本の読み終わり vs 音楽CDの聴き終わり

本に羽

本は読み終わったら捨てるというのが随分一般的になりました。

また読むから、良い本だったから と残しておくという言い分は通用しなくなりました。

残しておく効果よりも弊害の方が多くなったように感じます。

でも料理のような実用書は、、

雑誌なら 切抜いて捨てます。

実用書は、雑誌と同じか、

切り抜くと惜しいような立派な本は お気に入りを覚えるまで手元においてから移します。

それで、かなり前から買取用の本CD用紙袋以外は 棚の上くらいしか居場所が有りません。

というのは嘘で、

辞書だけは、戸棚の中に専用の置き場が有ります。

気になる言葉、たくさんの知らない言葉に出会ったとき、さっと探すことができるように、辞典は必須です。

音楽CDは聴いたら終りという訳には行きません。

聴けば聴くほど良くなってくるからです。

音楽CDも何枚もあると、どれを聴くか判断するのがだんだん億劫になってくるので、10枚くらい手元においておきます。

音楽CDの寿命が尽きるとき、それは聴きすぎてあきが来た時。

年齢的に好みが変わって感動しなくなったとき。

十分聴いたので、後悔は残りません。

本でも、音楽でも 失敗は有ります。

本は数ページ読んで、私の好みでは無いと気が付いた時。

音楽CDの場合は、第一印象だけ良く、聴くほどに嫌になってくるもの。

さっさと買取用のスペースに移します。

 
電子サービスが増えている本や音楽の分野です。

週刊誌は楽天マガジンの定額コースに
電子書籍は楽天電子書籍を購入することが多くなりました。

 同じ本を何度も購入した失敗がありますが、電子書籍なら既に購入していますと知らされます。
 アマゾンや、EBOOK など、いろいろな電子書籍が有りますが、一つに統一した方がなにかと良いですね。 

音楽も定額コースなら物を持たずに何度でも聞けます。
ユーチューブで聴く機会も多いのですが、CMが何かと煩わしく感じます。