「買った 使った 捨てた のひとりごと」へようこそ

出会いが有って、欲しくなっていろいろ調べてゆくうちに、更に欲しくなってたまらずに買ってしまう。

そして、ルンルン気分で使い出すのですが、だんだん飽きてきて、あまり使わなくなる。

そして、部屋の片隅に放置される。

そんな物が、再度日の目を見るのは、捨てるとき。

楽しかった日々を思い出し、ちょっと手放すのが惜しくなります。

どのくらいのものが、そんな幸せな一生を過ごせたでしょうか。

使っているうちに、嫌いなところが見えてきて、惜しまれずに捨て去られるもの。

途中で故障して、大きく評価を下げ脱落してゆく物たちも。

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「もったいない」の気持ちが強かった昔は、幸せサイクルを全うするものは少なかった。

なかなか壊れなかった物は、使われなくなっても放置されたままでした。

 「買った 使った 捨てた」が三つ揃って幸せ。

そんな物たちとの、出会いと経験と別れを綴って行こうと思います。